地域をつなぐボランティアコーディネート報告会を開催しました

2015年7月1日投稿

「地域をつなぐボランティアコーディネート報告会」に21名が参加し開催しました。

  • 日時:2015年6月26日金曜日 13時 ~15時30分
  • 会場:コープこうべ健保会館 大会議室
  • ファシリテーター:川中 大輔氏(シチズンシップ共育企画代表)

当財団では、ボランタリーな活動を幅広くコーディネートできる「人を育てる助成」として、大学院などの専門機関でボランティアコーディネートを学び直し、地域に還元する社会人に助成しています。

2015年度の「地域をつなぐボランティアコーディネート報告会」は、2013年度・2014年度に研究され、助成を受けられた方に、現在地域で活動されている内容や問題意識を聞き、報告者と参加者が、意見交換を行える場として設けています。

まず始めに、参加者の皆さんから自己紹介していただいた後、3名の方が研究・実践発表を行いました。

発表者

今西 碧さん(神戸大学人間発達環境学研究科博士前期課程 障害共生部門)

「インクルーシブ社会に向けて」

布谷 由美子さん((株)NOTICE代表取締役 大学キャリア教育非常勤講師)

「女子大学生のキャリア教育におけるカウンセリング型授業の効果と課題」

長谷川 香里さん(NAYA工房代表 人や情報を『つなぐ』コミュニティスペース運営)

「都市におけるコミュニティスペースの役割に関する研究」

発表後、「なるほど!」と思ったこと、「質問など聞いてみたいこと」をグループに分かれて話し合い、話し合ったことを読み上げ、報告者の皆さんから答えていただきました。

今年度の報告会では、報告者も参加者も全員輪の中に入り、質疑応答をしました。

「報告者と参加者との距離が縮まったような感覚になり、とても有意義な時間を過ごせた」
「話を聞いたり、考えを伝えたりするのはよかったです」「ともしび財団の取り組みと活動についてよくわかりました。それと共に身近なボランティアとして勉強になりました」

など、感想をいただきました。

報告会風景

地域をつなぐボランティアコーディネート報告会の様子

地域をつなぐボランティアコーディネート報告会の様子

報告者から1年間取り組んでこられた研究・実践報告

報告者から1年間取り組んでこられた研究・実践報告

3名の報告者からパワーポイントを使って研究・実践報告

3名の報告者からパワーポイントを使って研究・実践報告

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