石崎 和美さん ともしび通信インタビューに立ち会って
2009年9月4日(金)伊丹市女性交流センターで石崎さんにお会いしました。
ともしび通信10月号に掲載するためにインタビューに同席させていただきました。
現在の活動、DV(暴力)などで母子自立支援施設に駆け込んだ母子への、エンパワメント(自己の持つ力を引き出すこと)プログラム(NPO法人心のサポート・ステーションの相談員として参加しています)や、小学校での児童、教師へのプログラム(むこがわCAP)をいきいきと語っておられました。
石崎さんは25歳を筆頭に4人のお子さんのお母さんでもあります。10歳になる末娘への愛情はひとしおのようです。
CAP(子供の暴力防止プログラム)の活動を通じて、子供たちから「変わった」と言われるそうです。「やってあげる」関係から、「相手の力を引き出す」立場に立てるようになり、自分自身もとても楽になったとのこと。ご家族も家事などに協力的になり、石崎さんの研究活動を支えておられるようです。
CAP(子供の暴力防止プログラム)の活動から、今回の研究テーマである「母子自立支援施設におけるジェンダー(男らしさ、女らしさ)の視点にたったエンパワメントプログラムの実施とその効果」までの内容が「ともしび通信10月号」に掲載されます。お楽しみに!
- ただいま、インタビュー中
- 石崎さんの手書きイラスト付CAPチラシ
- イラストが可愛いCAPチラシ





