調査研究助成
【2012年度 ボランティアコーディネートを学び実践に生かす人のための調査研究助成】
2012年度 ボランティアコーディネートを学び実践に生かす人のための調査研究助成の公募が11月1日火曜日から始まりました。2012年1月31日火曜日必着です。ぜひご応募ください。
目的
この調査研究助成は、当財団の目的とするボランティア活動の振興および地域福祉の向上をめざし、ボランティア・市民活動の促進にはボランティアマネジメント機能が重要であるとの認識に立ち、大学、大学院、専門機関もしくは実践の場である関係機関で、ボランティア論、ボランティアコーディネート、地域福祉、非営利団体の運営およびマネジメント等にかかわる内容を学び、地域実践に還元する社会人を支援し、市民主体の地域づくりに資することを目的とします。
応募資格
- 兵庫県内在住または在勤、在学、あるいは県内で活動する社会人であること
- 地域での実践を目的として、大学、大学院、専門機関(インターンシップを含む)でボランティア論、ボランティアコーディネート、地域福祉、非営利団体のマネジメントにかかわる内容を学び、活動に生かせること
- 助成交付時に、該当の大学院、大学、専門学校、専門機関等に在籍若しくは合格(インターンシップであれば、受け入れが決定)していること
- 助成期間修了後、研究内容やその成果を地域での実践活動に活かすことができること
助成金額
年間上限30万円。
助成金の使途
授業料等の学費、研究・実践活動に必要な事務消耗品費、印刷・複写費、文献、図書等の資料費、通信費、調査研究活動のための旅費交通費を基本とします。謝礼等を含む人件費は助成対象とはなりません。
助成期間
研究期間に応じて、2012年4月1日から最長2年間。ただし、留年による延長は認めません。
助成件数
若干名。その年度の予算枠に応じて変更します。
審査および助成決定
コープともしびボランティア振興財団に提出された研究企画書・計画書および所属(しようとする)教育機関のカリキュラムがわかる資料に基づき審査を行い、3月末の当財団理事会で決定し、4月に各応募者に文書で連絡します。
なお、助成金の交付は、在学証明書、在籍証明書の提出をいただいた上で行ないます。
研究内容の報告
助成期間終了時に、当財団が指定する様式での研究・実践報告書および会計報告書を提出いただきます。大学院修了の場合は修士論文の写しも提出いただきます。また、研究・実践報告については、報告会にてプレゼンテーションを行なっていただきます。
応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入の上、当財団事務局宛てにお送りください。あわせて、所属(しようとする)教育機関のカリキュラムがわかる資料も送付してください。FAX、E-Mailでの受付はいたしません。なお、応募用紙(研究・実践報告書)は、ダウンロード(Word、42.0KB)できます。
応募期間
2011年11月1日火曜日~2012年1月31日火曜日 必着
「研究・実践計画書」記入上の留意点
- 応募動機、研究目的、研究テーマについては、この助成が、研究期間後、社会の実践の場でその研究内容を役立てていただくことを趣旨としていることを踏まえて、具体的に記入してください。
- 現在までの経歴については、最終学歴(専攻内容も明記)、就労の経歴、ボランティア・市民活動にかかわったことがあればその内容と時期、および現在の状況について箇条書きで、記入してください。
応募にあたっての注意事項
- 一度提出いただいた応募用紙の差し替えはできませんのでご注意ください。
- 提出いただいた応募用紙、添付書類等は返却できませんので、あらかじめご了解ください。
- 「研究・実践計画書」を第一次審査とし、その結果を2月中旬までにご連絡します。第二次審査(面接)は、2月下旬に予定しています。
- 採否の結果については、文書で、4月中旬までにご連絡します。
- 応募内容について、事務局より、問合せをさせていただく場合がありますので、必ず連絡のとれる連絡先を、記載しておいてください。
- 採否の理由につきましては、お問合せに応じかねますのでご了解ください。
- 助成決定後、研究が中断する事態が発生した場合は、まずは事務局までご連絡下さい。ご連絡がなく中断した場合、内容によっては助成金を返金していただく場合があります。
今までの助成の実績は実績一覧をご覧ください。
お問合せ先
〒658-0081
神戸市東灘区田中町5丁目3-20 生活文化センター西館2F
コープともしびボランティア振興財団
Tel:078-412-3930
Fax:078-412-3871
E-mail: tomosibi@kobe.coop.or.jp


