1DAY視察見学丹波篠山

2016年10月25日投稿

10月19日(水)

丹波篠山で住みよい地域づくりに取り組む団体を訪ねてきました。

篠山チルドレンミュージアムは、廃校を活用して創造力豊かな人づくりと子どもの「生きる力」を育む拠点づくりをめざし、さまざまな体験ができる施設です。

地元のボランティアと子どもたちが一緒にふれあいながら遊びやワークショップなどを通じて、地域とのつながりの場になっています。

最初に館長の垣内敬造さんのおはなしを聞いて、民族衣装が体験できるお部屋や絵本や児童書がおいてある図書スペースなどを各自それぞれ見学しました。

篠山市民センターでは、「氷上つたの会」の手づくりの昼食をいただいた後に代表の秋山佐登子さんのお話を聞きました。

農家で作った野菜で、市場に出せない規格外の野菜などを使ってお弁当だけでなくケチャップやお漬物などを作っていることや会の成り立ちなどをユーモアを交えてお話してくださいました。

 

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その後江戸時代から明治の初めに私塾として幅広い世代が勉学に励んでいた建物を改修して、現在も子どもの学びや居場所として地域の活動拠点として利用している中立舎(ちゅりゅうしゃ)を訪問。

参加者の方から「実際に現地の方やボランティアの方のお話がきけて良かった。」「居場所づくりをされている方のお話をたくさん聞けて貴重な体験となった」などの感想を頂きました。

 

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