(公財)コープともしびボランティア振興財団「市民活動交流会2016」を開催

2016年5月29日投稿

ボランティア同士のネットワークを生かし、活動の可能性を広げよう

5月24日(火)、コープこうべ生活文化センター(神戸市東灘区)にて、当財団のボランティア活動助成を受ける163団体、205人のボランティアが集いました。

交流タイム

助成を受けて活動するボランティアの皆さん

「市民活動交流会2016」は、年に1回助成グループが一堂に介して交流するもので、ボランティア活動者の情報交換と連携の場です。

当財団の山口一史理事長があいさつに立ち、「ボランティア活動は目的が同じでも活動や手法はさまざま。その違いを伸ばすことで特徴が出ます。他分野のグループとも交流し、新たな情報や良い事例をたくさん得て、グループの活動の新しい展開を考えるきっかけにもしてもらえれば」とエールを送りました。
続いて、コープこうべからの募金総額合計8.930.412円が、コープこうべ常務理事山口健治様から、当財団山口理事長に贈呈されました。これは、昨年度中に組合員から当財団へ寄せられた募金の総額で、このお金を助成金の原資の一部として活用させていただいています。

募金贈呈式

募金贈呈式

交流タイムでは、ファシリテーターの河合将生氏の進行で、2回のグループワークを行いました。1回目は自由席でグループの活動紹介に続き、「活動でのピンチや課題」、2回目は同分野の活動者同士で「今年の目標やチャレンジしたいこと」などのテーマで活発に意見交換していただきました。「高齢化などの課題はあるがボランティアの力で地域を盛り上げたい」「悩んでいたことが交流タイムで解決できた」「活動を広報し連携できるグループを得られた」などの感想が寄せられました。

ファシリテーター河合氏の進行で活発な意見交換

ファシリテーター河合氏の進行で活発な意見交換

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