(公財)コープともしびボランティア振興財団「市民活動交流会2015」を開催

2015年5月20日投稿

5月19日(火)13:00~16:00、コープこうべ生活文化センター(神戸市東灘区)にて、当財団のボランティア活動助成を受ける170団体、208人のボランティアが集いました。

「市民活動交流会2015」は、2015年度の助成金交付の場ですが、ボランティア活動者の元気アップという大きな目的があります。
当財団は阪神・淡路大震災の翌年1996年2月設立され、今年度20周年を迎えます。会の冒頭では、これまでの歩みを映像で振り返り、長年ボランティア活動を継続しているグループの紹介なども行ないました。
その後、2015年度のコープこうべのしくみを使った募金、コープともしびボランティア募金、めーむポイント募金・まいくる・ラブコープ募金の合計8.112.256円を、コープこうべ常勤理事山口健治様から当財団山口一史理事長に贈呈いただきました。

贈呈式

贈呈式

参加者は、36テーブルに分かれファシリテーターの河合将生氏(「office musubime」代表)の進行で、2回のグループワークを行いました。

河合氏のファシリテートグループワークが進行

河合氏のファシリテートでグループワークが進行

グループの活動紹介やテーブルでの自己紹介に続き、「活動をして良かったことやトピック」や「グループの強みや魅力」などのテーマで、活発に意見交換していただけました。

グループワーク①

交流は楽しい!

チラシでグループ紹介

チラシでグループ紹介

神鈴会

当事者としての体験を語り、活動紹介

東灘こどもカフェ

身振り手振りで活発に情報交換

グループワーク

グループワークのためにファイルを準備して参加

「初対面でも、活動者という共通点があり、すぐに打ち解けた」「グループの想いを地域に活かす方法が見つかった」「他のグループから元気をもらった」「グループの活動PRができた」などの感想が寄せられました。

当日は、新聞社の取材もあり、2015年度初めて助成を受けるグループと、長年活動を継続しているグループ、それぞれがインタビューを受けていただきました。

市民活動交流会に初めて参加した「高次脳機能障がいサポートフレンズほっとパル

市民活動交流会に初めて参加した「高次脳機能障がいサポートフレンズほっとパルにインタビュー(毎日新聞社)

1982年結成、支援学校子どもたちの機能訓練になる絵本や遊具を布で製作している「かめのこグループ」にインタビュー

1982年結成、支援学校子どもたちの機能訓練になる絵本や遊具を布で製作している「かめのこグループ」にインタビュー(神戸新聞社)

グループワークの最後に、3人のボランティアさんに交流の内容を発表していただきました。

あそびの縁日

あそびの縁日

平谷川のホタルを守り育てる会

平谷川のホタルを守り育てる会

ふれあい広場(うおずみん)

ふれあい広場(うおずみん)

今年度も、研修や情報提供などのボランティア活動への支援を行うとともに、賛助会員・寄付者の皆さんとの絆を深めながら、社会的課題を解決する財団法人として頑張っていきたいと思います。
今年度も引き続きご支援ご協力いただきますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

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