「災害時要援護者支援の講座」(全3回)開催報告

とき:6月12日土曜日・7月10日土曜日・7月17日土曜日 10:00~12:00
ところ:コープ活動サポートセンター姫路
講師:後藤 至功さん(佛教大学福祉教育開発センター講師)
参加者:33名
内容:災害時用援護者支援についての講義と体験、話し合い

1回目:講義とビデオ「災害時要援護者支援とは~災害支援を通じて見えてきたこと~」

避難所運営術、災害から身を守る、災害から地域を守るポイント等についても学びました。

後藤至功さん講義

後藤至功さん講義

2回目:避難所運営の体験

1-4丁目住民に分かれ、体育館に一から避難所作りを始め、

避難所つくり

避難所の通路づくり

避難所でのルールつくり

避難所でのルールつくり

「心臓が悪い」「日本語が話せない」「妊娠している」などの要援護者を決め、要援護者に配慮すべきことを実地で学び、

町内での話し合い

町内での話し合い

非常食の缶入りパンなどを試食しながら、避難所運営を体験しました。

食事風景

食事風景

また、参加者が各自の防災グッズの紹介をし、情報交流を行いました。

防災グッズの紹介

防災グッズの紹介

3回目:講義:各要援護者に必要なケアについて

話し合い:災害が起きたとき、気をつけることや自分たちにできることについて話し合いました。

参加者集合写真

参加者集合写真

講座後

活動サポートセンター姫路が災害ボランティア登録制度を立ち上げ、11人の登録がありました。今後は、災害時に必要な支援について学習会を開催しながら、理解を深め、必要な対応を考えていくことになりました。また、参加者の多くは、普段からボランティア活動をされており、グループや地域の中に戻って、学んだことを広めていきたいとの声が聞かれました。

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