〈ボランティア「力」ステップアップ講座〉終了報告

講師:海士美雪さん(あしやNPOセンター事務局長)
日時:2009年10月7、14、21、28日(水)13時30分から16時
会場:ひょうごボランタリープラザ6F セミナー室
参加者:下記、それぞれの回に記入しています
共催:ひょうごボランタリープラザ
内容

  • 1回 現代のニーズにフィットしていますか?そのボランティア
  • 2回 メンバー獲得法としての広報を考える
  • 3回 ボランティアグループの課題解決に向けてのステップアップ&助成金を獲得の為のピンポイント
  • 4回 ボランティアのためのリスクマネジメント

グループの中で課題を共有し、解決していく「力」を養うのは、人と人との「コミュニケーション」だと海士さんの講義と、参加してくださったグループの皆さんのお話から伝わってきました。ボランティアの醍醐味は「つながり」というのを強く感じた1か月でした。

★4回目
日 時:2009年10月28日(水)13時30分から16時
会 場:ひょうごボランタリープラザ6F セミナー室
講 師:海士 美雪さん(あしやNPOセンター事務局長)
参加者:6名
共 催:ひょうごボランタリープラザ
内 容:ボランティアのためのリスクマネジメント

「リスク」の語源から始まり、ボランティアにおけるリスクには、どんなものがあり、それをどう対処していけばいいのかという講義に続き、実際のボランティア要請を例題に、リスクの洗い出し、解決策をみんなで考えてみました。

最後は、マジックあり、折り紙教室ありの交流会で賑やかに終了しました。

★3回目
日 時:2009年10月21日(水)13時30分から16時

課題追求から解決へ

3回課題追求から解決へ

会 場:ひょうごボランタリープラザ6F セミナー室
講 師:海士 美雪さん(あしやNPOセンター事務局長)
参加者:6名
共 催:ひょうごボランタリープラザ
内 容:ボランティアグループの課題解決に向けてのステップアップ&
助成金を獲得の為のピンポイント

前半は、海士さんによるボランティアグループの健康状態をチェック!課題が見えてきたところで、課題解決のための具体的なアクション方法などを伝授。

後半は、財団事務局長による、助成金申請書に何を求めているかを具体的に話してもらいました。また、申請書を全てリーダーに任せるのではなくグループの活動の振り返りとして役立ててもらいたい、みんなで話し合う機会にして欲しいと伝えました。

★2回目
日 時:2009年10月14日(水)13時30分から16時

第2回目自作チラシプレゼン

第2回目自作チラシプレゼン

会 場:ひょうごボランタリープラザ6F セミナー室
講 師:海士 美雪さん(あしやNPOセンター事務局長)
参加者:6名
共 催:ひょうごボランタリープラザ
内 容:メンバー獲得法としての広報を考える

広報とは・・・から始まり、既存の広告や雑誌などを使って、グループのチラシを作成・プレゼンまで2時間半はアッと言うまでした。

誰に向かって出す広報なのか、受け手を考え、目標達成のためにはどの媒体を利用するのか、グループの活性化はもちろん、広報すること=世間に広めること(啓発)、これもボランティアの役割であるとに気づかされました。

後半のチラシ作りはワイワイガヤガヤ、隣を覗いたり、話し込んだり、子どものころに戻ったように、夢中になって、楽しんでいたようです。

また、海士さんへ自分たちのグループの活動についての相談や、ボランタリープラザへの登録もなさったグループもあったようです。

★1回目
日 時:2009年10月7日(水)13時30分から16時
会 場:ひょうごボランタリープラザ6F セミナー室
講 師:海士 美雪さん(あしやNPOセンター事務局長)
参加者:6名
共 催:ひょうごボランタリープラザ
内 容:現代のニーズにフィットしていますか?そのボランティア

6グループの現状をやんわり口調で紐解く海士さん。

ボランティアは自発性・社会性(地域性・福祉性)・無償性・継続性・先駆性…と一般的に言われているが、自由な個人の思いを形にしていくもの=自己実現・自分探しであるのでは・・・には、まさにそのとおりと共感しました。

グループ活動でのメリット、デメリットでは、分野の違うグループの集まりでしたが、スキルを伝え合える、共有できるというメリット、ボランティアの高齢化、人が集まらないというデメリット、共有できるものでした。

グループの課題を掘り起こすチェックシートを用いて 「人」「物」「金」から浮き彫りにされる課題は、グループに限らず、コミュニケーションが存在するところでは利用できるもののようでした。

参加グループが6つというのは大変残念でした。キャッチコピーが悪いのか。こういった内容の必要性のないグループばかりなのか。後半であれば、財団としても嬉しいことなのですが・・・

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