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	<title>事務局日誌</title>
	<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary</link>
	<description>コープともしびボランティア振興財団 事務局の日常をご紹介</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Nov 2011 06:12:30 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>2011年度コープともしびボランティア募金</title>
		<description>毎年10月11月と、当財団助成事業の要となる「コープともしびボランティア募金」のご協力をお願いしています。

今年は、3月11日に発生した東日本大震災へ募金をされる方が多く、ともしび財団の募金は苦戦！

どうぞ、みなさん、ご協力、宜しくお願いいたします！

11月末まで、あと一ヶ月あまりですが、頑張りたいと思いま～す！(^^)/

 

と言うことで、昨日は、コープ塚口の組合員まつりにおじゃましてきましたよ～♪

[caption id="attachment_305" align="aligncenter" width="300" caption="コープ塚口組合員まつり"][/caption]

みなさん、元気にバザーと喫茶で大活躍！

バザーは「チーム菜の花」という有志の方々が頑張っておられました。

東北の被災者の方々を元気づけるために・・・

 

喫茶コーナーは、サークル活動の発表会も同時開催。

その中には、当財団が助成している「尼崎お手玉の会」の発表もありました。

[caption id="attachment_306" align="aligncenter" width="300" caption="歌いながら、お手玉で体操"][/caption]

音楽に合わせて、お手玉を使っての体操など、メンバーも参加者の皆さんも、とても楽しそう！（実は私も、何十年ぶりかに、お手玉をしました！笑）

子ども達へ日本の大切な遊びの伝承と共に、施設などを訪問して高齢者の方々にも楽しんでもらっているとのこと。

このようなボランティアさんたちが社会を明るく元気にするのだと、活動を見るたびに実感します(^_^)v

そんなボランティア活動のためにつかう助成金を、この募金で集めています。

みなさん！ご協力、どうぞ宜しくお願いします(^^)/

（H.J.) </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/302</link>
			</item>
	<item>
		<title>来たれ！法人賛助会員様！</title>
		<description>　7月5日（火）、神戸ポートピアホテルで、コープこうべの取引先様が集うコープ協力会総会が開催されました。

　近年の悩みの大きなひとつは、資金面で支援いただく賛助会員の確保…なかでも法人会員の獲得です。そこで今回は、多くの企業が来場される総会の受付で、当財団のアピールをさせていただくことに。

　スタッフ全員（といっても5名）総出で、手作り感満載（あるものでアピール（＾＾））のブースを入り口に設置。メインは、財団設立当初にボランティアのみなさんが作ってくださったタペストリーです（まさに、手作り）。とにかく、来場者全員に資料をお渡しするぞ！！の意気込みで、スタンバイ。

[caption id="attachment_297" align="aligncenter" width="300" caption="タペストリーの奥には、1000部の資料がスタンバイ！"][/caption]

　予想どおりというか、来場されたのは、ほぼ99％男性ビジネスマン。総会受付を済まされた後なので、「何ですか？？」という反応あり、ボランティア支援というコードに反応されてか、こちらをしっかり向いて「わかりました」と丁寧なお返事の方あり、反応はじつにさまざま。1時間ほどのあいだに約800人の方に手渡しできました。　　さて、成果はいかに！？　　（Ｍ．Ｋ）

[caption id="attachment_298" align="aligncenter" width="300" caption="必死で？ともしび財団をアピール！写真を撮るより、早く資料を渡さなきゃ！カメラマンも焦って、画像がボケてます（笑）"][/caption] </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/294</link>
			</item>
	<item>
		<title>よみうりテレビの取材を受けました！</title>
		<description>5月24日火曜日の昼下がり・・・

よみうりＴＶの取材班が、ともしび財団事務所に来られました。

今年は財団設立15周年！先日の「コープともしびボランティア振興財団2011年度助成金・市民活動交流会」とあわせて、取材を受けました。

大きなスポットライトが2つと大きなカメラが設置され、思ったより大掛かりで、びっくり　(＠_＠;)

でも、あっという間に終了～♪

2011年6月24日（金）11：25～11：30、奥様情報ボックスという番組で放映されます。

ぜひ、皆さん、ご覧くださいね！（Ｈ．Ｊ．）

 

[caption id="attachment_283" align="aligncenter" width="300" caption="こちら向きの女性が、アナウンサー、後姿が、ともしび財団事務局長です。"][/caption] </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/282</link>
			</item>
	<item>
		<title>被災地に届け！子供たちの応援メッセージ。</title>
		<description>3月11日　東北での大震災が発生して日本中が悲しみに襲われました。

16年前の阪神淡路大震災を経験しましたが、比にはなりません。
当財団にて2009年度の調査研究助成を受けたクルレの赤堀さんが主催している絵画教室の子どもたちから被災地への応援メッセージカードが事務局に届きました。

[caption id="attachment_255" align="aligncenter" width="300" caption="メッセージカード1枚目"][/caption]

[caption id="attachment_256" align="aligncenter" width="300" caption="メッセージカード2枚目"][/caption]

一つ一つの作品に復興への熱い思いが詰まっていて、本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

クルレの皆様、ありがとうございました。

神戸と東北。距離はありますが、気持ちはつながっています。

カードと一緒に文房具もたくさん頂きました。クレヨン、デッサン帳、鉛筆削り、折り紙など。被災地の子どもたちの心が少しでも癒されますようにとただただ願うばかりです。

[caption id="attachment_257" align="aligncenter" width="300" caption="ともしび財団事務所に届けられた箱に、スタッフ一同、感動！"][/caption]

４月９日、コープこうべ・神戸市社会福祉協議会・神戸ＹＭＣＡ三者協働で構成された「ボランティアバス先遣隊」の皆さんに宮城県亘理郡山元町避難所へ届けていただきました。

[caption id="attachment_258" align="aligncenter" width="300" caption="あまりにも、素敵なメッセージカード。財団スタッフだけでは、もったいない！と、「ボランティアバス先遣隊」の出発までの2日間、コープこうべ生活文化センターロビーに展示をしていただき、たくさんの方にご覧いただきました。"][/caption]

現在、避難所の食堂に貼っていただいているそうです。どうぞ被災地の方たちが元気になって頂けたらと思います。そして復興に向けて私たちも応援していきたいと思います。（Y.O)

[caption id="attachment_254" align="aligncenter" width="300" caption="子供たちの思いがいっぱい詰まったメッセージカードを、コープこうべ山添理事と大谷理事が、山元町社会福祉協議会の職員さんに手渡してくださいました。本当に、ありがとうございました！（宮城県亘理郡山元町避難所にて）"][/caption] </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/252</link>
			</item>
	<item>
		<title>しごとのしかた</title>
		<description>今年もあとわずかになった。

スタッフが1名退職することになり、この年の瀬に、急に後任を探さないといけない事態になった。…で、複数の生きサポに求人のお願いをしたときのこと。

最初の生きサポ。「求人票の様式を送るので記入して返送してください」と、ごくまっとうな対応。

2番目。こちらのほうが、最初のところより素早く、求人票様式がメールで送られてきた上、「ほかの生きサポでも情報を共有しましょうか？」とありがたい申し出。

3番目。電話でまず問合せした際、出られた女性が「求人票、それぞれの様式で作成されるのも大変でしょう。手持ちのがあれば、そちらを送っていただいたら、うちの様式に作り変えますよ」と、これまた感謝な申し出。

振り返って、同じような仕事でも、仕事のしかたでこんなに相手に与える印象が違うのだということを痛感した。その仕事、その作業は、だれのため、何のためなのか。相手がいれば、その人が少しでも助かった、と思える仕事のしかたはできないか。

同じ仕事をするなら、そういう仕事のしかたのできる人になりたい、と輻輳する仕事に埋もれつつ強く思う年の暮れでした。

今年も1年、支えてくださった、励ましてくださった多くの方に心から感謝をしつつ。　（Ｍ．Ｋ．） </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/250</link>
			</item>
	<item>
		<title>コープともしびボランティア募金スタート！</title>
		<description>朝晩、涼しくなって、秋本番と思い喜んでいましたが、

このところの日中の暑さには参りますね～(^_^.)

爽やかな秋風は、いつのことやら・・・？

 

さてさて、当財団トップページでもお知らせしていますが、

10月1日より、「コープともしびボランティア募金」が始まりました！

この募金は、コープともしびボランティア振興財団が助成する兵庫県内で活動のボランティアグループ（又は個人）の活動資金の一部となります。
どうか、みなさま、募金のご協力、宜しくお願いいたします！
 

財団の募金期間中、ちょうど各コープこうべ店舗では、コープ委員会の皆さんを中心に組合員とお店とが協力して「組合員まつり」が開催されています。

各地区のコープ委員会からは、毎年この組合員まつりの収益を、当財団にご寄付いただいています。

ということで、毎年、そのお礼も合わせて、財団スタッフが各コープ店舗に募金のお願いにまわらせていただいています。

 

先日、うかがった「コープ園田店」の2010年度の組合員まつり。


[caption id="attachment_239" align="aligncenter" width="300" caption="組合員まつりの様子"][/caption]


コープ委員会代表さんと、小出店長の連携がすばらしい！　(^^)v

立場の違いがあっても、地域を盛り上げようという気持ちが、一つになっている日常の様子が目に浮かぶようで、とても良い雰囲気～♪

小出店長さんは、きっとお忙しいに違いありません！

でも、優しい笑顔で、ともしび財団の募金のお願いにも、しっかりと耳を傾けてくださる姿勢には、本当に感動すら覚えました。

[caption id="attachment_241" align="aligncenter" width="300" caption="組合員まつりの試食コーナーではコープ商品の紹介、平和コーナーでは「クイズdeピース」、コープ委員さんたちは、色々な趣向をこらして、頑張っていらっしゃいました。"][/caption]

 

コープ委員会代表さんからは、コープ内だけにとどまらず、地域と共に平和や環境などの課題にも積極的に取り組んでいらっしゃるお話を聞かせていただき、元気をいただきました。

こういう方々にも、支えていただいている当財団は幸せですね！

とても爽やかな気持ちにさせていただけた、店舗巡回となりました♪

コープ委員会代表さん、園田店の小出店長さん、お忙しいなか本当にありがとうございました！（Ｈ．Ｊ．）

[caption id="attachment_242" align="aligncenter" width="300" caption="2010年度の募金ポスターはピンクの四葉のクローバーのデザイン、園田店では、とても目立つ「コープ伝言板」に貼っていただいていました。"][/caption]

 </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/224</link>
			</item>
	<item>
		<title>うれしい知らせ♪</title>
		<description>今年の夏は、本当に暑かったですね！

 

そんな暑さ真っ盛りの8月の末、

事務局に一本の電話が入りました。

 

女性「あの～、読み聞かせや朗読のボランティアに参加したいのですが・・・」

私「ご経験は、ありますか？」

女性「いいえ、全く経験はないのですが、以前より、そのような事には興味があって、

いつかやってみたいと思っていました」

その女性は、講座や学習会などに参加しながら、ボランティアグループに参加したいということでした。

私「では、ご希望のボランティアグループを探して、ご連絡しますね～♪」

 

まず、活動しやすいように、相談者のお住まいに近いコープ活動サポートセンター明石に相談しました。

そこで、施設入所者の方々に対面朗読をしたり、視覚障がいのある方々のために音訳テープ作りをしているグループ「ボイス」が、学習会もしながら活動しているので、ぴったりでは！という情報をもらいました。

早速、「ボイス」の代表さんに連絡を取り、相談者の女性とお話をしていただけることになりました。

ほっ！

ではでは、コーディネーター記録に記入して、ひとまず私の役目は、完～了(^^)v

 

そんな事があったこともすっかり忘れ・・・

秋晴れの気持ちよい昨日・・・

「ボイス」の代表さんから、弾んだ声でお電話がありました！

「財団からご紹介くださった方が、私たちのグループに入ってくださいました！ありがとうございました！」

うれしくて、わざわざご報告のお電話をしてくださったのです♪♪♪

事務局スタッフ一同、ほんわか暖かい気持ちにさせていただいた1本の電話。

 「つながること」が確実に「カタチ」になっていることを実感した私！
こんなうれしいお知らせ、こちらこそ、ありがとうございました！
(H.J)


[caption id="attachment_213" align="aligncenter" width="300" caption="静かに見える事務局の写真ですが、真向かいでは高層ビルを建設中、騒音に悩まされているスタッフ一同です（笑）"][/caption] </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/207</link>
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	<item>
		<title>種を蒔く人</title>
		<description>暑い！！

とにかく毎日暑いが、神戸よりさらに暑いと思われる大阪に行ってきた。目的は「関西財団の集い」。正式会員ではないので、会員のしみん基金ＫＯＢＥ･江口さんに紹介いただいての初参加。

参加したのはこの日のテーマが公益認定移行だったため。日本生命、大阪ガス、サントリー、ＪＲ西日本など錚々たる企業系財団、つまり純粋に民間財団の集まりで、短時間に多くの財団の方々とお話する機会に恵まれた。公益認定移行という法律改正による大仕事をくぐりぬけた人、挑戦中の人、悩んでいる人とお話でき、初対面で事業規模もぜんぜん違うのに妙な連帯感を感じてしまった（＝＝；）。

さらに、この会合が20年ほど前から続いており、当時、今以上に社会的に認知されていなかっただろう助成財団というものの、横のつながりをつくろうと奮闘された方があったこと、同じ方が、この日も東京から参加されていた日本でほぼ唯一、助成財団を支援する公益財団である助成財団センターの立ち上げにも関わられたという話を帰り道できき、感動…。社会はそんなふうに「種を蒔く人」が次の道を開いていくんだなと感じ、嬉しかった。　　　（M.K.） </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/203</link>
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	<item>
		<title>つながること</title>
		<description>現在、ともしび財団は揺れています！？（地震ではありませ～ん！笑）
阪神大震災直後に設立され、
そのときに掲げた理念の継承が本当の意味で継続されているか？
時代は流れ、社会も、あの頃とは変わり・・・
そしてボランティアの考え方、あり方も変化して・・・
今、一度立ち止まり、これまでの助成のあり方を振り返ることで、より一層、社会に役立つ財団に生まれ変われるように日夜話し合っています。
そんなある日、運営委員会で事務所を留守にしていたところ、
帰ってきたら、ドアにこんなものが？？？

[caption id="attachment_198" align="aligncenter" width="300" caption="ドアに不審な紙袋が！？"][/caption]

こわごわ、スタッフがのぞいてみたら、

そこには、たくさんのアメニティグッズが入っていました～♪

もしかしたら、7月7日に開催された「2010年度調査研究助成報告会」に、ご参加いただい方でしょうか・・・
きっと、活動に必要と聞き、お届けくださったのだと思います。

お名前も、メッセージもなかったので、お礼を申し上げることができませんが、財団スタッフはその方のお気持ちを、しっかりと受け止めさせていただきました。

すぐに、DV被害者支援の活動をしている助成グループ「ほっとの会」の代表者に連絡を取ったところ、大変助かると喜ばれ感謝の言葉を述べられていました。

さっそく、郵送させていただきました　(^^)v

ささやかではありますが、ともしび財団を通して人と人の心が繋がったことに感動しています！

このような出来事は、被害者の方々への励ましになると共に、ボランティア団体にとっても、活動を支持し応援してくれる方がいることを、とても心強く感じると思います。

つながること。

この暖かいつながりが、どんどん広がり、少しでも社会が明るくなるよう、

これからも財団スタッフ全員で努力していきたいと思います。

これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。(H.J)

[caption id="attachment_199" align="aligncenter" width="225" caption="こんなにたくさんのアメニティグッズが入っていました。お届けくださった方へ、この場をお借りして・・・本当に、ありがとうございました！"][/caption] </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/195</link>
			</item>
	<item>
		<title>遊べるオトナ　♪</title>
		<description>今日（4月30日）は、今年度最初のボランティア講座初日だった。

新担当の松岡さんも、講座デビューの日（＾＾）。

この日の講座は、3年越しで企画をあたためてラブコールを送ってくれていたコープ活動サポートセンター西宮の松本さんの発案「チャレンジ！寸劇」の第1回。講師は、劇団で活動後、独立され演劇以外のアートとのｺﾗﾎﾞや、子どもたちへの表現指導もされている清水あきよさん。

初日なのに、もう、参加者の盛り上がったことといったら…（講座報告をごらんあれ）

最初の講師の話で印象的だったのは、子どもたちに半年くらいかけて表現活動を指導し、いろんな表現をするようになっても、その後半年ブランクがあると、もとの「表現しない子」に戻ってしまうという話。清水さん曰く、「まわりに、遊べる大人がいないんですよね…」。

つまり、せっかくワークで引き出された子ども本来の自由な表現が、多忙で情報過多な日常とオトナ都合の生活のせいで、みるみる磨り減ってしまうということ…なんだろうな。

遊べるオトナでありたい！！　　と久しぶりに思い出しました。そういう感じ。

カタイ日常を、どうかいくぐるか…だけど。　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Ｍ．Ｋ．） </description>
		<link>http://www.tomoshibi-found.or.jp/diary/archives/190</link>
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