事務局日誌

コープともしびボランティア振興財団 事務局の日常をご紹介

 

ボランティアサロン始動 ★

7月22日(水)、なんと世紀の日食の日(!!)の2時から、初めてのボランティアサロンがスタートした。(毎月22日の2時ですよ~ ♪ )

いわゆる入門講座的なものではなかなか人が来ない、という悩みを突き抜ける方法はないかと模索した結果の試み…とはいえ、どんな展開になるのか人は来るのかさっぱり予測不能という無謀な賭け(?)でもあり…

快くアドバイザーを引き受けてくださった栗木剛さんあってのスタートだったがドキドキのスタート日、この日はきっちり時間どおり2名の相談者があり、「どこにきいたらいいかわからなかったので、コープさんならと思って」という言葉をありがたくかみしめました◎ 謝謝。

とはいえ、毎回が新鮮?毎回が初めてみたいなものなので、期待と不安が交錯する22日なのであるが、新しい出会いや、新しい発想の生まれるこれからになりますよーに ★  (M.K.)

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By tomoshibi
On 2009 年 7 月 23 日
At 6:16 PM
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対話の中から生まれるもの

7月1日(水)に、初めての調査研究助成報告会を開催した。

この仕事をしていると、「目からウロコ」な出来事にしばしば出会うがこの日もそうだった。

高校生のエイズ・ピア・エデュケーションをコーディネートされている現場の教諭の報告。知識を教え込む「銀行型教育」では生徒は知識を貯金するほど管理される⇒うんうん、高校までの授業はまさにこれだったよな… 対話をかわし学びあう「課題提起型教育」は、教師と生徒が対等の「水平的な対話」で成り立つ⇒そうそう、対話って大事!しかも上から目線じゃないやつ!!

極めつけは、高校生が当事者と対話し、「君たちは、予防活動しているけど、エイズに感染することはいけないことになっている、感染者=失敗者と見てほしくない」と言われたこと。子どもたちのショックを受け止め、その言葉の深い意味を一緒に考える…まさに「対等」な対話がベースにあってこその関係性と、本質を見抜く感性の凄さに感動した。

報告会は、それぞれの報告内容の素晴らしさ、多様な参加者に支えられ、実施直前まで不安でたまらなかった事務局は大いに励まされた。ご参加くださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。  (M.K.)

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By tomoshibi
On 2009 年 7 月 8 日
At 1:32 PM
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