お礼のはがきを書きながら…
春です。 桜は散りましたが、新緑が楽しみな季節です(^^)。
財団では毎年4月と10月に賛助会員のみなさんに「賛助会員、継続してね!」のお願いを送ります。なんといっても年度初めの4月に手続きしてくださる方が圧倒的に多いので、嬉しいことに毎日、おひとりずつにお礼状を書いています。
郵便振替用紙の通信欄に、「事務局のみなさん、がんばってください」とか「わたしも、できることがないか考えています」とか書かれていると、ペンを持ち続けている手がほっと緩みます。ほんとに、一枚いちまいが、ありがたいです。
毎年書いているうちに、「今年も、この方は応援してくださってるんだ」と思うこともあります。
わたしの好きな小説の中に「人間はみんないずれ死んでしまう。会わなくなったら、それは死んでしまったのと同じこと。だから、大切な人には会い続けなければならない」というようなフレーズがあります。 つながり続けること。カンタンなようでむずかしくて、大切なことだと痛感する春です。(M.K.)
