事務局日誌

コープともしびボランティア振興財団 事務局の日常をご紹介

 

作品がのこるということ

写真家の濱岡収先生が亡くなられた。

コープこうべとも、機関紙「きょうどう」表紙の写真をはじめ多くのつながりのあった方だった。

とても個人的には、淡路島に先生が持っておられた別荘(「海の家ですよ」と笑っておられたことが懐かしい)に遊びに行かせていただいたこと、結婚式の写真をたくさん撮ってくださったこと(しかも実物より綺麗に!!)が忘れられない。

お通夜の会場には先生の写真集から抜粋された作品が飾られていた。また、当時の新聞記事が置かれていて、先生の最初の写真集が知的障がい児施設の子どもたちの暮らしを撮られたものだったことを初めて知った。

人は誰しも人生の終わりがあるが、あとに作品が残るということの素晴らしさと重みを噛み締めた夜だった。   (M.K.)

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By tomoshibi
On 2008 年 11 月 19 日
At 9:38 AM
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組合員まつりのポスター

コープでは毎年10月―12月に、コープ委員会の皆さんを中心に組合員とお店とが協力して組合員まつりを開催しています。この時期、財団では募金のお願いにお店をまわっています(全店舗は無理ですが・・・・・・・・)

あるお店での組合員まつりのポスターを、エレベーターの中で見つけました。
写真の右下、青い枠の中に注目してください。

このように、コープ委員会のみなさんなどのご支援が、
財団の助成しているボランティアグループの活動を支えています。(K.A)

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By tomoshibi
On 2008 年 11 月 17 日
At 10:42 AM
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懐かしき青春☆

11月4日夕方、今年の募金ツール協働制作でお世話になった神戸芸術工科大学を訪問。

担当教授と学生さんに久しぶりにお会いするが、いろいろお話しているうちに、ひょんなことから4回生の彼の恋愛観をきくことに。なかなか整理しきれない自分の感情や、想いをうまく伝えられないもどかしさを切々ときいていると、時空を飛び越え、「そういう悩みって懐かしい!!」

そう、「自分」に集中できたそういう時代がどれほど貴重か、よくよくみれば、諸々「自分以外」を抱えてしまっている今のわたしって、やっぱりそれだけ歳とったってことか!?

久しぶりに聴いている竹内まりやを通勤のBGMに、自分の居場所をちょっと眺めなおしてしまった秋の一日でした。   (M.K.)

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By tomoshibi
On 2008 年 11 月 5 日
At 6:31 PM
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