遊べるオトナ ♪
今日(4月30日)は、今年度最初のボランティア講座初日だった。
新担当の松岡さんも、講座デビューの日(^^)。
この日の講座は、3年越しで企画をあたためてラブコールを送ってくれていたコープ活動サポートセンター西宮の松本さんの発案「チャレンジ!寸劇」の第1回。講師は、劇団で活動後、独立され演劇以外のアートとのコラボや、子どもたちへの表現指導もされている清水あきよさん。
初日なのに、もう、参加者の盛り上がったことといったら…(講座報告をごらんあれ)
最初の講師の話で印象的だったのは、子どもたちに半年くらいかけて表現活動を指導し、いろんな表現をするようになっても、その後半年ブランクがあると、もとの「表現しない子」に戻ってしまうという話。清水さん曰く、「まわりに、遊べる大人がいないんですよね…」。
つまり、せっかくワークで引き出された子ども本来の自由な表現が、多忙で情報過多な日常とオトナ都合の生活のせいで、みるみる磨り減ってしまうということ…なんだろうな。
遊べるオトナでありたい!! と久しぶりに思い出しました。そういう感じ。
カタイ日常を、どうかいくぐるか…だけど。 (M.K.)











