助成金・市民活動交流会
コープともしびボランティア振興財団では、ボランティア活動助成金の交付と、ボランティアの交流を目的に、毎年5月に「助成金・市民活動交流会」を開催しています。
2008年度は、5月7日水曜日、神戸市東灘区民センター・うはらホールで開催し、今年度当財団から助成金を受けるボランティア約240グループ、2007年度調査研究助成を受けた5名が集いました。
プログラムのひとつは、ボランティア・市民活動の実践の場で生かすためにボランティアコーディネート、マネジメントを専門機関で学んだ調査研究助成対象の方々の研究成果報告です。今回は、次のようなテーマでの報告がありました。
調査研究助成報告者とテーマ
- 北村広美さん(在日外国人の保健医療サポート)
- 金治宏さん(NPOの存続の条件)
- 山本晃輔さん(ニューカマーの子どもたちと教育)
- 岡澤潤次さん(高齢化の進む社会における高齢者の当事者意識の形成)
- 徳永桂子さん(中学校3年生への性教育実践)
もうひとつの主要なプログラムは、ボランティア活動助成を活用し地域でボランティアをしているグループの活動プレゼンテーションです。今回は次の6グループが発表をされました。
プレゼンテーショングループと主な内容
- ボランティアサークルこすもす(神戸市北区/手作り作品によるバザー収益を財団に寄付)
- 阪神子どもの虐待防止ネットワークほっと(西宮市/虐待の被害者と親のサポート)
- ばりばり・ふりーKOBE(神戸市灘区/知的障がい児をアート活動で応援)
- 兵庫盲ろう者友の会(神戸市中央区/耳と目の重複障がいをもった当事者へのサポート)
- はまなす点訳の会(芦屋市/視覚障がい者への情報提供)
- コミュニティひばり環境部会(宝塚市/行政と手をつないで緑地を守る)




