財団の紹介
やさしさと思いやりに満ちた社会のために
コープこうべは賀川豊彦の「愛と協同」を理念として設立され、戦前から「家庭会」活動を通じて、福祉の活動を積み重ねてきました。
1962年からはボランティア活動をすすめる「ともしびグループ」の結成が相次ぎ、1966年にはそれらの活動を支える「ともしび拠金」が誕生し、先駆的に活動を推進してきました。
そして、1995年1月の阪神・淡路大震災を契機として、ボランティアの役割の重要性が改めて認識され、社会におけるボランティアに対する意識が大きく変わってきました。
この動きがさらに広がることを願い、コープこうべがこれまで培ってきた精神と活動を基盤に、ボランティア活動を振興し、市民活動として定着させ、やさしさと思いやりに満ちた互いに助けあう地域社会の形成を目指しています。


